カメラで撮った映像をスマホに簡単に転送する方法

毎度池ちゃんです

カメラで撮った映像をスマホやPCに転送して保存しておきたいと思うことがありますよね。

その機能を搭載したWi-Fi対応のカメラもありますが、

その機能がない場合には、

アダプター付きのmicroSDで保存して、スマホに移すという方法もあります。

でも面倒ですね。

このwi-fiSDカードを使うとカメラで撮影したら、即スマホに転送することができます。

メルカリではこのスマホ転送機能がある方が良く売れます。

今回は東芝のFlashAir

というWi-FiSDカードをご紹介します。

WiFiを

SDカード内に入れられたものが

WiFi SDカードと呼ばれます。

東芝のFlashAir(フラッシュエアー)や

Eye-Fi(アイファイ)が有名です。

WiFiがカードの中に入っていることで

スマホとSDカードを

直接無線で接続して

写真データのやり取りができます

STEP1

FlashAirを用意します。

FlashAir カード画像

STEP2

通常のSDメモリカードと同様に、デジタルカメラ等のSDHC対応機器に挿入します。

本製品をデジタルカメラに挿入

STEP3

デジタルカメラ等の電源を入れます。

デジタルカメラの電源オン
  • 電源を入れて5分以内に、ステップ4に進んでください。
  • 5分以内に終わらない場合、自動的に無線LANが停止します。
  • 無線LANが停止した場合、デジタルカメラ等の電源を入れなおしてください。

STEP4

スマートフォン、タブレットPC、パソコン等の機器から、ワイヤレスネットワークの検索をします。

下の図はiPhoneを使った例です。

「設定」から「Wi-Fi」を開き、「Wi-Fi」をONにします。

ワイヤレスネットワークの検索画面

STEP5

しばらくすると「Wi-Fiネットワーク」に、初期設定で設定したSSID(My flushair)が表示されます。

ネットワークの選択画面

選択(タップ)すると、パスワードの入力画面が表示されるので、

初期設定で設定したセキュリティキー(パスワード)を入力し「接続」をタップしてください。

WiFiWi-Fiアイコンが表示される、もしくは「接続されました」の表示が出ると、SDカードと機器の接続が完了です。

パスワードの入力画面と接続
  • お使いの端末によって、表示が異なる場合があります。

STEP6

STEP5で、SDカードと機器が接続されたら、ブラウザを起動します。

アドレスフィールド(アドレスバー)に http://flashair/ のURLを入力します。

図

本製品内のフォルダが表示されるので、カメラ用のフォルダをタップします。

※通常は「DCIM」という名前のフォルダです。

ファイルとフォルダの一覧表示

見たいフォルダをタップすると、写真のサムネイル画像の一覧が表示されます。

見たいフォルダをタップして内容を表示 画面

さらに、サムネイル画像をタップすると、実際の写真が表示されます。

サムネイルをタップして実際の写真を表示 画面

STEP7

STEP6で実際の写真を表示したあと、ブラウザの保存機能を使って、写真をスマートフォン、タブレットPC、パソコンに保存することができます。

  • ブラウザの仕様および操作方法は変更される場合があります。それぞれの機器の最新情報をご確認ください。

 

Android端末(スマートフォン等):
保存したいファイルをタッチ(長押し)します。

「画像を保存」をタップすると、ファイルのダウンロードを開始します。

iPhone / iPad:
保存したいファイルを長押しタップします。

「画像を保存」をタップすると、ファイルのダウンロードを開始します。

パソコン: 

保存したいファイルにポインタを合わせて右クリックをし、

「名前をつけて画像を保存」または「対象をファイルに保存」をクリックして保存する場所を選ぶと、

ファイルのダウンロードを開始します。

下の図はiPhoneを使用したときの画面例です。

iPhoneを使ったときの画像を保存

使い方のヒント

新たにデジタルカメラで写真を撮影した場合は、ブラウザの更新ボタンをクリックすると、新しい写真のサムネイル画像が表示されます。

ブラウザを更新して新しい画像を表示 画面

画面上部のFlashAirのロゴをクリックすると、最初の階層(http://flashair/)に戻ります。

FlashAirロゴをクリックしてホームページに戻る 画面

スマートフォンにQRコードリーダーがインストールされていれば、URLの入力をより簡単に行うことができます。

下のQRコードからはカメラ用のフォルダ(http://flashair/DCIM/)にアクセスできます。

図
一度お試しくださいね。