ジャパネットたかたの社長に学ぶ。

毎度池ちゃんです。

シニア世代のあなた

今何を目標にしていますか?

先日、テレビでジャパネットたかたの前の社長の高田さんの特集を見ました。

テレビショッピング番組を自ら司会し、甲高い声の名調子で人気者だったジャパネットたかた創業者、

高田明氏が地上波の画面を引退して1年半。

ジャパネットは長男の旭人氏に委ね、

現在はサッカーJ2、V・ファーレン長崎の社長としてクラブ経営

に取り組む姿を紹介していました。。

一代で全国区の企業に育てた高田氏

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)2部所属のV・ファーレン長崎(以下V・ファーレン)が、

11月11日のカマタマーレ讃岐戦で勝利を収め、1部リーグ(J1)昇格を決めた。

しかし、同クラブがJ1に昇格するまでの道のりは、決して順風満帆なものではなかった。

今年2月に約1億4000万円という多額の赤字決算が発表され、当時の経営陣が辞任。

資金不足による3部リーグ降格もあり得るという状況で、

前社長がクラブハウス内に開設した整骨院にて療養費の不適切な保険請求が疑われるなど、

かつては暗いニュースばかりが影を落としていた。

そんな危機を救ったのが、通販大手のジャパネットホールディングス(以下、ジャパネット)。

長崎県佐世保市に本社を置くジャパネットは、2009年からV・ファーレンのスポンサーとなっていたが、

今年5月にクラブを完全子会社化した。

高田社長はチケットを割引して通販サイトで自ら出演して販売しています。

屋台へお客様を呼び込んだり、

朝早くから並んでいるサポーターと握手したり、写真を撮ったりと、

観客動員に大きく貢献して黒字化しています。

相手サポーターも大事にしてフレンドリーに対応しておられましたね。

お客様も半分は高田社長に会えるのを楽しみにしています。

高田社長はもともとスポーツを観ることが好きで、

昔からV・ファーレンのホームゲームにも応援に行っていましたが、

自分で実際にサッカーをしているわけではないとのこと。

ただ、社長に就任するときは『サッカーもビジネスもミッションは同じだから、

できないことはない』と考えておられたそうです。

スポーツとビジネスの共通の目的は、人々を元気で幸せにするということです。

今の社会にはいろいろな問題がありますが、スポーツを観ている間、

人はすごくハッピーな気分になれますよね」(高田氏)

一つのことをやり遂げて、マズローの欲求の5段階の自己実現のレベルに到達されてますよね。

今69歳だそうですが、どう見ても50代にくらいにしか見えません。

私も10年後、自分の事だけでなく、地元地域や他の人、社会を元気にするために

何かできるようになっていたいと思います。

その為に年金に頼らなくても

その日の暮らしに困らないように。

金持ちになりたいとか、いい車が欲しいとか、いい家に住みたいとか、

そんなことだけではなく、人間として豊かな生き方ができるように。

豊かに生きるためにはお金も健康も必要です。

この10年間を大事に、ビジネスも健康も生活も充実したものにしていきます。

高田社長ありがとう。