商品の写真の出来映えが売れる速さを加速させる

毎度、池ちゃんです。

今回は売れる写真の撮影方法です。

ヤフオクでもアマゾンでも出品商品の写真を載せることができます。

写真があるのとないのでは、ある方が売れやすいですね。

しかも、同じ商品なら当然、綺麗な写真の方を買いませんか?

まだカメラ転売をやり始めた頃は、仕入の写真を流用していました。

無断で写真を使わっれるのも気持ちの良いものではないと思いますので、

自分で撮るようにしています。

私も最初はスマホやコンデジで撮っていましたが、

やはり一眼レフの方が格段にきれいな写真が撮れます。

というのも、撮影ブースに合わせて、カメラを調節し、

最適な自分だけの取り方を確立することができるようになります。

私が今使っているのはNikon D80とSB-26です。

安くて初心者向きのカメラとストロボです。

最初は時間もかかりますが、最適の数値を見つけ出せば、

短時間でよい写真を繰り返し撮れるようになりますね。

撮影や出品に時間をかけていては本末転倒です。

 

写真のクオリティを左右する一眼レフの3つの要素とは、

シャッタースピード、ISO感度、F値について説明しています。

シャッタースピードとは、シャッターが開いている時間のことです。

シャッタースピードは1秒、1/2秒、1/4秒・・・1/250秒、1/500秒のような表記になっています。

シャッターが開いている時間が長ければ長いほど、光を取り込む時間が長くなるため写真が明るくなります。

つまり、シャッタースピードが遅くなるほど、写真が明るくなります。

ただ、シャッタースピードが遅いとシャッターが開いている間にカメラが動いて、手ブレが起きやすくなります。

ISO感度とは?

光を感じる感度の良さを数値化したものです。

数値が大きければ大きいほど高感度に撮影できるため、写真が明るくなります。

ただし、ISOは上げれば上がるほどノイズが大きくなりざらつきなどが起こり、

画質が悪くなりやすいというデメリットもあります。

F値(絞り値)とは?

絞りの開き具合を数値化したものです。

絞りとは光を取り込む穴の大きさのことです。

F値が小さいほど絞りが開放されている状態であり、大きいほど絞り込む状態であるといえます。

F値が小さいと光を多く取り込めるため、明るい写真になりますし、背景のボケが強くなる傾向になります。

F値が大きいと光を取り込む穴が小さくなるため、写真は暗くなります。

全体的にピントが合ってシャープな仕上がりになります。

3つの要素の整理

この3つの組み合わせにより写真の出来上がり具合が決まるのです。