カメラ転売の資金調達のために日本政策金融公庫に事業融資の申し込みをしました。

毎度池ちゃんです。

今回は、資金に悩む方への提案です。

カメラの転売は今月も順調です!

ただ金額が大きくなってきた分、ここ最近の一番の悩みが「資金繰り」です。

有在庫でビジネスをしているのでどうしても仕入資金が必要になります。

メインはクレジットカードを使って回しているのですが、

枠がいっぱいになると仕入れがストップしてしまい、

「時間はあるのに資金がないから仕入ができない」

ということもよくありチャンスロスになってしまいます。

「もっとお金があれば・・・・

もっと儲かるのに・・・・」

こう思う人も多いんじゃないでしょうか。

僕も常に感じています。

そんな中、物販事業で使う資金を大きくしていくためには大きく分けて2種類あります。

1.事業で得た資金をしっかり貯めて残していく

2.事業融資を受ける

1.は間違いない手堅い手段ですが、何よりどうしても時間がかかる・・・

レバレッジをかけて早いスピードで事業拡大していくには2.の事業融資を受ける手段も非常に有効的です。

今回融資を受けるきっかけになったのは、税理士さんからのご紹介でした。

昨年から月に1回、税務署の無料の記帳指導を受けていたのですが、

担当の税理士さんと確定申告の相談をしている中で、

「融資を受けたいんですよ」と話すと

「それなら知っている人がいます。」

と融資の担当者にその場で電話をしてくれたのでした。

ということで資金繰り安定化、規模拡大を目指すために、今回は事業融資の申し込みをしてきました。

融資の申し込みをしたのは日本政策金融公庫です。

日本政策金融公庫とは?

政府出資100%の政府系金融機関。

国民生活事業、中小企業事業、農林水産事業の3つの国内金融事業に分かれています。

民間の金融機関から資金調達を受けにくい中小企業や、これから創業、起業、独立、開業しようとする方への融資を積極的に行っているのが特徴です。

教育ローンなどもありますのでパンフレットをご覧ください。

銀行などとは融資の審査基準は異なっているそうです。

個人事業主でインターネット小売業をやられている方などは、ぜひ参考にしてみてください。

融資申し込みの流れ

1.融資申し込み書類をもらう

支店窓口に行き、簡単な現況、資金が必要な事情を話します。

私の場合は、商工会議所に月に2回くらい政策金融公庫の担当者が来られていたので、

会いに行きました。

様々な融資制度がある中から、当てはまりそうなものを案内してもらえます。

女性やシニアの起業は優遇していただけるようです。

申し込み書類や書き方、今後の流れなどの説明を受けます。

2.融資申し込み書類作成、提出

借入申込書、企業概要書、前年度の確定申告書類、税金の領収書などの申し込みの書類を準備します。

私の場合は前年度の確定申告書類があった(すでに事業の実績がある)ので必要ありませんでしたが、

これから新規に事業を開始される方などは「創業計画書」も必要になるようです。

「借入申込書」「企業概要書」自体の作りは比較的シンプルで、難しいと感じる部分はありませんでした。

書類が揃ったら、申し込み書類の提出をします。

3.面談

書類提出後、何日か後に連絡があり、面談の日程を決めます。

融資担当者との対面での面談です。

私の場合は面談してくれたのは、最初に説明してくれた方でした。

聞くところによると組織的に受付、面談、決済と縦の関係が3人だけらしいです。

だから決済までが非常にスピーディです。

このとき、事前に持参するように伝えられていた必要書類を持っていきました。

僕の場合は、直近2ヶ月の売上が分かるもの、本人確認資料、通帳、古物商許可商などでした。

面談自体は和やかな雰囲気で進んでいきますが、もちろんしっかりと聞くべきところは突っ込んで聞いてくるような印象でした。

「資金必要事情」「金額の妥当性」「自分の事業の強み」「これからの展望」くらいは軽く準備しておいたほうがいいかもしれません。

あと、通帳を見てお金を流れをしっかり把握されるので、

現状、きちんと資金繰りが回っていてビジネスが順調にいっているのかも判断されます。

僕の場合は、住宅ローンの返済状況、2期分の確定申告書類などを見られました。。

「こんな小口の個人事業主一人にもそこまでするのか・・・・」と非常に感心しました。

面談も無事終わり、約3日以内ぐらいには審査結果がでるそうです。

感触は・・・・

「会うのは2回目だったこともありなごやかな印象」

って感じです。

突っ込まれてちょっとどうかな?と感じたのが、現預金の部分。

売り上げはすぐに仕入をして在庫に変えてしまっていたので、

通帳も見ても現預金に余裕がなさすぎるのが見え見えでした。

そりゃあ、結構余裕があって借りる人は少ないですよね。

この続きはまた次回に。

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