ヤフオク、アマゾン、メルカリで自分の店づくりをしよう

毎度池ちゃんです。

あなたはECサイトで商品を買う場合、何を基準にしますか?

ネット通販は今変化の時を迎えています。

マスメディアから発信される情報ではなく、身近な友人、

又は信頼できる購入者の商品に関するレビュー、「生の声」を頼りに判断材料にしています。

同じ程度、価格の商品が並んでいた場合、あなたなら誰から商品を買いますか?

一番上に名前が来ている出品者から買う方も一定の割合がある一方で、

出品者のこれまでの取引のレビューやプロフィールを読む方が多いのではないでしょうか?

評価が少ない人、評価が悪い人は確実に敬遠されますし、

入札でさえも入れさせてもらえなくなります。

ヤフオクでもメルカリでもそうですが、プロフィールに何も書いてない人より、

自分のポリシーや、心掛けていることなど、自己紹介を入れておくと、

出品者の人となりを感じ取れるようにしておく方がいいでしょうね。

結構このプロフィールを軽視されている人が多いですけど、

この自分のプラットフォームの部分はどうなっているのか、一度見てみてください。

楽天やQoo10などの出店型モールと違い出品型のサイトでは、

自店をアピールするポイントが少ないのでぜひ見直してみてくださいね。

これから、サイト登録する方はぜひ、ここからしっかりやってみるのがおすすめです。

ヤフオクでは評価がまだ(0)の人は警戒されますので、

販売するまでに不用品を販売して最低でも評価は(10)は集めておきましょう。

アマゾンの場合は数を売らないと評価を集めるのは難しいです。

共通して言えるのは良い商品、きれいな商品を売ることを心掛けることです。

評価はその結果の積み重ねですね。

安かろう悪かろうでは顧客は満足しない時代になっています。

良い商品をより安くお買い得に、

高くても商品価値が伝われば、購入される時代なのです。

「インスタ映え」という言葉が流行語になったように、

Instagramが若い女性にも広がり、一眼レフを持つ方が増えて、

色々な場所でよくお見かけします。

価値を見出せばカメラでも高くても良いものが売れます。

一回限りの詐欺的商法は長続きしません。

良いものを適正な価格で提供することは当たり前ですが、

梱包の状態や輸送スピードなど求められるものも高品質になっています。

私も自戒を込めて長続きする「商売」をお互い心掛けていきましょう。

 

 

 

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