カメラ転売でヤフオクとアマゾンを活用する

毎度、池ちゃんです。

カメラ転売が手っ取り早く、だれでも、資金が少なくてもできる事は、

なんとなくわかっていただけたと思います。

さあやってみようと決心はしたけど、まず何から始めたらよいかわからない?

まずは基礎の基礎からやってみましょう。。

基本的には商品を仕入れて、利益を乗せて転売します。

販売価格ー仕入れ価格=利益

5,000円で仕入れて10,000円で売れば5,000円の差額が利益になる計算ですね。

しかし厳密には、丸々利益にはなりません。

販売手数料や送料、梱包資材費などが経費として掛かるからです。

販売手数料はヤフオクだと8.64%、メルカリだと10%かかります。

Amazonは出品カテゴリーによって手数料が変わります。

またモバオクなどのように会費を払えば個々の販売手数料が無料のサイトもあります。

商品の仕入先としてはヤフオクアマゾンメルカリモバオクラクマなど

オークションサイトやフリマサイトがあります。

そのほかにもリサイクルショップやカメラ屋、電気量販店などの

リアル店舗での仕入れも可能です。

転売を始めるにあたって準備していくことがありますので、それを順番にクリアしていきましょう。

まずは仕入れ先の一つであるヤフオクに登録してみましょう。

ヤフージャパンのIDは仕入れ用と出品用に2つ作っておくと良いでしょう。

但し仕入用の ID に本人確認は取ってください。

取ってないと入札者認証制限がある出品商品に入札が出来なくなります。

何故IDが2つ必要かというと同じIDで落札した商品を出品した時に

仕入れ価格がわかってしまい、落札価格が上がりきらないことがあるからです。

仕入と出品、二つの ID を都度使い分けてください。

出品用 ID はこれからカメラ転売を始めるのですから、cameratenbai〇〇とかにすると

わかりやすくていいかもですね。

ヤフオク出品はプレミアム会員になる必要がありますが、落札には必要がありません。

商品の落札価格を調べたり、狙った商品を自動入札することができるスナイプ入札の機能もあり、

自分がオークション終了時間に PC の前にいなくても入札が出来るオークファン

にも無料ですのでIDができたら登録しておきましょう。

オークファンは過去の落札相場を調べるうえで大変重要なツールとなります。

また。登録後は、スマホ等でも使える様にしておいてください。

続きは又次の章で。