結果には必ず原因がある

毎度、池ちゃんです。

今日は関東地方にも大雪警報が出ています。

既に首都圏でも雪が積もっていますね。

私の勤務しているガソリンスタンド付近(京都府)は特に寒い地域で、

先日はマイナス8度にもなりました。

その日は終日最高気温が0度付近で、特に寒い日でした。

その日のお昼前に、ある女性のお客様からパンクしたので来てほしいと。

私は現場の車を見てビックリしました。

新品のスタッドレスタイヤの一か所の部分が極端にすり減ってバーストしていました。

極端な異常な減り方に私は驚き、何故こんなことになっているのかと首をかしげました。

ホイールベアリングが固着したのかと思いましたが、スペアタイヤを取り付ける際にも

固着した様子はありません。

不思議に思っていてふと思いついたのは、一つの可能性。

以前サイドブレーキが凍結するという話を聞いたことを思い出しました。

パンクした車の持ち主の女性に話を聞いたところ、

やはり前日に洗車をしたとのことでした。

それで納得。

リヤブレーキに水が入り凍結してロックしたまま走行し、タイヤを引きずった為パンクし、

その後氷が解け水になり完全犯罪の出来上がりというわけでした。

これからまた冷え込む日はサイドブレーキをかけず、タイヤ止めをして駐車することをお勧めします。

もし最悪、凍結してしまった場合は、

水かお湯をホイールに掛けるか、車を少し前後させてから走行されることをお勧めします。

どんなことが起こっても必ず原因があります。

現象を見て慌てず原因は何か考えてみましょう。

売れないときも原因は何か、写真か文章か、価格か何かあるはずです。

 

 

 

 

 

 

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