カメラ転売の流れ その1 

毎度、池ちゃんです。

それでは、実際にカメラ転売の流れをご説明いたします。

リサーチ

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仕入れ

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撮影

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出品

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販売

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発送

アマゾン、ヤフオク、どのサイトで売るのかによって相場を調べるリサーチツールも変わってきます。

アマゾンで売るのであれば、モノレート。 ヤフオクで売るのであれば、オークファンというツールで、

商品がどのくらいの値段で売れているのか、何個売れているのか

を調べることができます。

商品の仕入を行います。

ヤフオクやアマゾンの販売手数料、

お客様への送料などを計算に入れた上で、

利益がどれくらいとれるのかを想定し、

自分の狙っている利益が取れるものを仕入していきます。

中古のカメラは一つ一つ状態が違うので、同じ商品でも状態やサイトによって売れる価格が異なります。

状態の確認をした上で、その状態でいくら利益が狙えるのか各ツールでリサーチを行います。

仕入場所はカメラ屋、中古カメラを扱っている家電店、リサイクルショップ、

カメラ屋のインターネットショップ、オークションサイト、フリマサイトなどが主です。

リサーチして仕入を行うので、だいたいの利益額は予想して仕入することができます。

カメラ転売で一番重要なプロセスです。

次に仕入した商品を撮影していきます。

高値で売るために重要な行程です。

ヤフオク出品では商品の写真は必須

撮影用の機材を用意できるのであれば一眼レフカメラを使った撮影のほうが、

より綺麗に商品を写すことができます。

ただし、一眼レフカメラがなくても、コンパクトデジタルカメラやスマートフォンでの撮影でも充分、

転売を始めることは可能です。

相場よりも高く売るためにはきれいに写真を撮る必要性は出てきますが、

これはまた後で。

販売についてはアマゾンに相乗り出品して、アマゾンの倉庫に預けておけば

自動でお客様に発送もしてくれます。

自動販売機のようなものです。

販売チャンネルは現状ではいろんな規制などが出てきて一つに絞るとリスクも出てきます。

順番に販売チャンネルを増やしていきましょう。

これが無いから出来ない、

あれが無いから出来ない、

できない理由を並べる前にとりあえずやってみましょう。

わからなければ、その都度調べる。

聞いてみる。

とりあえず前進することが肝心です。

やった人にのみ未来は開かれます。