アマゾンと楽天はどう違うの?

毎度、池ちゃんです。

私のガソリンスタンドは農家の稲刈りがこれから本番を迎え、軽油、灯油、混合ガソリンの販売と配達で大忙しになってきました。70~92歳までこの村の皆さん、元気に働いています。凄ーい!

さて、これから中国から輸入した商品を販売するプラットホームとして選ぶのは、Amazonや楽天、ヤフオク、Yahoo! ショッピングなどがあります。

あなたも一度は、どちらかで買い物をされたことがあるかもしれません。

また、古本などを売った経験もありますでしょうか?

最近では、Amazonはお坊さんの配達や1時間で納品するなど話題に事欠きませんね。

楽天は銀行や、クレジットカード、コマーシャルなどメディアの露出もすさまじいです。

今更聞けないになる前に、一見同じようにも見える両者の販売形態の違いを知っておいてください。

ショッピングモールは大きく分けると「出店型」と「出品型」の二つがあります。

Amazonは「出品型」、楽天市場やYahoo! ショッピングは「出店型」になります。

「出店型」は、各企業がモールへ出店し、1企業1ショップを運営する形式で、代表的なモールは楽天市場やYahoo! ショッピングです。

イオンモールのように各ショップがテナントを借りて販売するようなものです。

各ショップが完全に独立しているので、ショップや商品のブランディングを通して「ファン」作りが必要で、お店作りや品ぞ

ろえが重要になります。自分の店という位置づけです。

一方「出品型」は一つの商品ジャンル内に商品を集め、各個人、ショップがモールへ出品する形式で、代表例はAmazon マーケットプレイスです。

ユーザーに選ばれるためには店舗を着飾る必要がある出店型と比べ、商品の価格や商品そのものなどが重要となるケースが多いようです。

基本的に1商品1ページになっています。同じ商品は1つのページにまとめられます。

その為、お客様からすると、Amazonがすべて販売しているように見えますが、実は1つの商品に各ショップが相乗りしている形です。

その為、実際には商品ページと全く違う商品が送られてきたなどというレビューがあったりするわけです。

どちらがいい、悪いということではなく、一つの商品だけでも出品できる「出品型」、複数商品から品ぞろえして提案する

「出店型」で、自分の状況に合わせ、選ぶことが大事だと思います。

また取扱商材によって「総合的」か「専門的」かに分かれます。

まず出店費用ですが、初期費用は楽天市場のみ有料です。契約更新料も取られます。

ランニングコストとしては、楽天市場とAmazonマーケットプレイスは基本的に月額利用料+売上手数料が必要で、Yahoo! ショッピングのみ完全無料です。

この費用設定には、各モール企業の収益に対する考え方が反映されているといえるでしょう。

楽天は販促費をかけないとモール内の上位SEOが取れない仕組みです。売り上げによっても手数料は変わります。

物流においては即日配送やFBAなど、Amazonは一歩先んじていますが、楽天はカードの発券やポイント還元、コンビニなどと

の提携で顧客の囲い込みや、楽天銀行も含めた金融戦略もグローバル化してきていますね。

Amazonは既に世界規模ですが、両社とも世界を見据えた戦略を展開しています。

中国輸入ではまず、取り組みやすいAmazonへの出店から始めてみましょう。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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