ポモドーロテクニック時間管理が利益を生む

毎度、池ちゃんです。

人生の折り返し点を過ぎて、よく思うのは

「時間が足りない」

寝る間を惜しんで何かをやろうとしても、眠たくなって身体が言うことを聞かないんよねー。

だから、考えたのは無駄な時間を削ること。

そりゃそうやねー。自分だけに25時間も26時間もあるわけないし。

テレビを見る時間は食事中だけにしよう。

あと無駄なのは意外とネットサーフィンしている時間。

検索していると見出しにつられて、ついつい軌道が外れてしまいますよね。

気が付けばyoutube見てるとか。

そんな中、いいもの見つけました。私もやってます。

ポモドーロテクニックというものをご紹介します。

1つのことをやる集中力は30分が限界です。

25分やって5分休む。

これが最高のパフォーマンスを生むそうです。

25分と言う短い時間を区切って、その時間内に達成すべき目標を設定。

短時間で集中して作業することで作業効率をアップさせることが狙いです。

時間を決めなかったり、あいまいな時間設定で作業目標を設定すると、ついだ

らだらしてしまったりなどして意外に集中できていない時間が多かったりしま

す。

このポモドーロテクニックを採用することで、集中する時間と休む時間のメリ

ハリをしっかり作り、より効率的な作業を行うことができるようになります。

ポモドーロテクニックでは、25分を一つの作業時間とし、25分毎に3~5分間

の小休憩を入れます。25分の作業⇒3~5分の休憩を繰り返し、4セット目のと

きに15~30分の休憩を入れます。この4セットを繰り返します。

ポモドーロとはイタリア語でトマトのこと。

ポモドーロテクニックを考案した Francesco Cirillo 氏がトマト型のキッチンタ

イマーを利用したのがその由来のようです。

シンプルなものはchrom拡張機能にもありますよ。

一度お試しあれ。